ステンレスとガスレンジを掃除

面倒に思えるかもしれないが、サッと拭き掃除をするだけで綺麗を保てるのだから、せめて2日に1回や3日に1回くらいのペースで掃除をしてみてはどうだろうか。この方法はガスレンジの汚れに対してだけでなく、台所の油汚れ全般に役立てることが出来る。そのため、基本的には料理などが終わって、まだ温かいうちに軽く拭き掃除することが重要となってくる。

くすみを掃除する裏技は酢を小麦粉と一緒に練り合わせ、その練り合わせたものを雑巾に取って磨けば、綺麗にくすみを取ることが出来る。その他、それほどしつこい汚れではなかった場合、重曹を大さじ2杯とぬるま湯500mlを混ぜ合わせた液をスプレーに入れたものを用意し、それを冷えないうちに汚れに吹きかけ、水拭きをすると汚れを取ることができる。つや出しはきゅうりや大根などの切れ端(使わないところ)で磨いた後、レモンの皮でもう一度拭くと、つやが出てピカピカになる。

ガスレンジの汚れというものは時間が経てば経つほど落ちにくくなる。このような小まめな掃除をしておらず、しつこい汚れになってしまった場合、クレンザーなどで磨く必要が出てくる。

サビは雑巾にトマトケチャップを付けて磨くとサビを落とすことが出来る。また、クレンザーを使用しなくても、飲み残しのビールを布巾などに染み込ませてガスレンジの吹きこぼれや油汚れを拭くと意外と簡単に汚れを落とすことができる。